久しぶりに雨の日に傘をさして出かけました。
ここのところ雨が降ったらお休みだ!と言うカメハメハ大王の子供たちのような生活を送っていたので、傘を差して出かけたのは、、、そうだなー、授業に行っていたとき以来だなー。
って、それは何年前の話ですか?
本当にカメハメハ大王の子供のようです。
だって、雨が降っているのに出かけたっていいこと1つもありません。
舗装してある道は排水が悪いので水のないところを探して歩かなければなりません。道路が浸水していて中央分離帯のところに人が1人通れるくらいの道しかないときもあります。舗装していない道はどろんこでぐちょぐちょで通行不能です。
大きな水溜りの中にレンガが飛び石のように置いてあります。誰か置いたのでしょう。忍者のようにその上を渡ります。大またの人が置いたレンガだと、私は困ってしまいます。
大雨が降ると市場は浸水して、次の日行ったらおばちゃんがすねを指さして
「昨日はここまで水がたまったんだよ!」
って言うし。
雨が降るとそうやっていろいろ不便だから誰も来ないだろうってお店の人たちも思っているのか、8時頃出かけたら、いつもなら開店している時間なのにどこもかしこも閉まっていました。買い物に行ったのに何も買えなかったなんて事態も起こりかねません。