北京から石家荘へ帰ってきました。
駅から外へ出ると、なんだか空は曇っているし空気もほこりっぽいです。しかも蒸し暑い。
疲れたのでタクシーで帰ることにしました。北京ではタクシー乗り場じゃないと乗せてくれないとかいろいろありましたが、石家荘ではそんなことありません。
ロータリーに入ってきたタクシーに手を上げて合図をすると、停まってくれます。後ろに車が来ているにも関わらず、道の真ん中で停まります。私たちは急いで乗り込みました。
行き先を告げて走り出すと、私が閉めたドアが半ドアでばかーんと開いてしまいました。走っているのにドアが開くのはけっこう怖いです。慌てました。
すぐに閉めたのでことなきを得ました。運ちゃんに怒られるかと思いきや、「うけるー!」とばかりに笑っています。
「ちゃんと閉まってなかったんだろ!」
あ、笑ってすむ問題でしたか。怒られなくて良かった。
また開いたら怖いのでロックしようと思ったのですが、ドアをロックするつまみは当然のごとく壊れてありません。針金みたいのがみょーんと伸びています。