夕方、天安門広場に行きました。
日暮れの時間に天安門広場の国旗を下ろします。これと日の出の国旗掲揚を見るのが中国ではけっこう人気らしいです。
私も北京に行くと言ったときに中国語の先生から
「国旗の掲揚は人気があるんだよ、あれは中国でも有数のイケメンの兵隊さんの仕事だから。すごくかっこいいの!」
でも先生、イケメンって。。。きっと目立つ仕事だから、身長とか容姿に厳しい基準があるのかもしれません。
さて、私たちは夕方日の入りの時間を狙って天安門広場へ行きました。
地下鉄を降りて広場を見ると、すごい人です。人気があるとは聞いていたけれど、あんなにたくさんの人が見に来ているとは思いませんでした。想像以上の人気ぶりです。
私たちは広場の東側、道路を挟んだところから見学することにしましたがこちら側もけっこう人で埋まっています。だからと言って広場に入るなんてもってのほか!ってくらい広場はもっとぎゅうぎゅうです。
日が傾いていきます。天安門に明かりがつきます。そして交通規制があって天安門から兵隊さんが並んで出てきました。ここからじゃ遠すぎてイケメンかどうか分からないよ、先生!
いよいよ旗が下ろされる時、目の前の道路にバスが停まったりしてよく見えませんでした。信号が赤になってバスが停まるたびに、こちら側の観客から「ああー!」と嘆息が響き渡ります。