次の日、宿泊している長白山賓館から歩いて官舎址へ行ってみました。
ここも、国務院のおじいさんに教えてもらった場所には近代的なビルが建っています。たまたまそこにいたおまわりさんにだんなさんがいろいろ訪ねると、道を挟んだ向かい側に別の官舎が残っていると教えてくれました。
行ってみると、昨日見た住宅によく似た建物がいくつか並んでいます。よく残っていたな。。。
次はタクシーに乗って建国大学址へ。だんなさんのお祖父さんはここで終戦を告げられたらしいです。今は吉林大学のキャンパスの1つになっていました。
タクシーを門の前に停め、だんなさんはここが建国大学だったのか質問しに行きました。
またがないとくぐれない鉄の門をくぐって中に入り、戻ってくる時、だんなさんは門につまずいてころっと転げました。うまく受身を取ったみたいで、本当にころっと転がって立ち上がったのです。
うまく転げたので怪我はありませんでした。
すごいよ、だんなさん!!私なら絶対に鼻血出てたな!
さらに次の日の夜。私たちは夕食後に歩いて長春駅まで行きました。駅と旧大和ホテルを見に行く予定です。
レストランで道を聞いたら「駅まで歩いて20分くらいだよ」と言われたので歩いたのですが、とんでもない!30分以上歩かされました。
途中で地元の駅前通を歩いているような錯覚まで起こして、私は相当疲れていたのでしょう。