玄関に当たる部分に写真が展示してあって、20元の参観料を払うと写真の説明(日本語)を受けて建物の中を見学することができます。
そこのお土産屋さんで偽満州国時代の古い地図を買うことができます。
そこの人たちはみんな親切でした。
私たちが行った時、目の色がグレーの素敵なおじいさんがいらっしゃいました。おじいさんは日本語ペラペラ。ここで昔のことをお話しする仕事をしているようです。
おじいさんは終戦当時二十歳だったそうです。終戦のときちょうど長春にいたとおっしゃっていました。
だんなさんの伯父さんが子供の頃長春に住んでいたそうで、その頃の話をいろいろ聞くことができました。