私たちが泊まった長白山賓館の前の道をまっすぐに行くと、日本占領時代の建物が残る偽満州国八大部が点在しています。今は病院や学校などになっているようです。
私たちはホテルからずっと歩いてここを巡りました。通りは古い通りというよりも、整備されて新しい感じがします。中央分離帯が並木に囲まれた遊歩道みたいになっている大きい通りです。そこを何度も渡って巡るので、けっこう大変でした。
残っている建物は、けっこう立派で丈夫そうです。西洋風の建物の屋根の部分に日本のお城を採用した、ってかんじの和洋折衷な建物が多いです。
八大部の建物の門のところにそれぞれ、偽満州国時代どんな建物だったのか説明が書かれています。