だんなさんはその日会話のテストで家にいません。
どうしよう、テスト中だけど、すぐに連絡取らなくちゃ。
携帯に電話しようとしたら、なんと、目の前に充電中の携帯電話があるじゃないですか!今日に限って携帯電話持つの忘れていっただんなさん。。。帰ってくるまで待てない!私は携帯電話を持って学校まで走りました。
外国語学院の教務室(と言うには小さすぎる部屋)に行くと、学生がテストの順番を待っていました。どうやら1人ずつ部屋に入ってテストを受ける形式のようです。
私は学生に謝って、少し時間をもらいました。
学生じゃなくて私が入ってきたので、だんなさんがびっくりしています。私はかくかくしかじかと理由を説明しました。
「そんなの、受不了!!(受け入れられない)」
テストは一時中断です。だんなさんが国際課のお姉さんに電話してくれました。