春節の前日、2月6日から3泊4日で北京旅行へ行ってきました。
何回も行っているし、珍しくもないような旅行ですが私はとても楽しみでした。
今までで一番楽しみ。なぜなら、私は北京に行くたびにおなかをこわして旅行を堪能しつくしたことがないのです!だから漢方を飲んでおなかが絶好調の状態での旅行はすごく嬉しい。
おいしいもの、たくさん食べたい。
私はインターネットで北京のおいしいものを検索して、念のために胃薬を持って北京へ行きました。
しかし3日目。
私はどうやら風邪をひいたようです。だるい、体中が痛い、ぐらぐらする、口の中が痛い、恐ろしいほど寒い。。。
それでも気力を振り絞ってあちこち歩いたのですが、夕方ダウン。一人でホテルへ戻ってシャワーを浴びたのですが、体は温まらず、まだ日も高いのにふとんに包まって寝ました。
それでも漢方のおかげか、胃腸はいたって絶好調。順調におなかがへります。でも口の中のできものが非常に痛くて何も食べられません。
おいしい北京グルメツアーが。。。
4日目、お昼の汽車で石家荘へ帰りました。