公安で居留証の延長手続きの続き
公安へビザの手続きに行った日、最高気温はマイナス1度最低気温はマイナス9度。とても寒くて、暑がりのだんなさんも寒がって無口になっていました。
バスに乗って駅まで行き、人民商場まで歩いて次のバスに乗り換えます。
人民商場のバス停は、国際課のお兄さんが「誰かに聞いたほうがいい」と言うだけあって見つけられませんでした。私は交通整理をしていたおまわりさんに道を聞いてバス停まで行きました。ところで「人民商場」というバス停はたくさんあったけど、肝心の「人民商場」はどこにあるのか分からない。
村にあると聞いていたので、どんなに遠いのかと思ったら人民商場からバスで30分くらいです。
公安は開発途中っぽいところにありました。大きいビルやマンションがたくさんありますが、大通りを外れると何もない土地があったりします。少なくとも、うちの大学の周りよりは都会だ。。。良かった、畑の真ん中とかじゃなくて。
公安の建物はとても大きいです。でも私たち庶民の窓口は脇にある小さな建物。
中国人が群がっているあたりをうろうろしていたら、だんなさんが案内板に「ガイジンは11番窓口」というような意味のことが書いてあるのを見つけました。
11番窓口にいたのは若いお兄ちゃんです。ぶっきらぼうで感じ悪いです。
書類を出して、パスポートを出して。最後に紙をもらって、終わりです。何分もかかりませんでした。
「あれ、これで終わり?」
想像以上にあっさり。