学生が「ざお」をくれました。
あれは多分、乾燥した「ざお」を砂糖か何かで煮てあるのです。
もらった「ざお」は甘さ控えめと書いてあって、おいしいです。いくらでも食べられそう。
「ざお」は日本語で「棗(なつめ)」。聞いたことはあるけれど日本でなつめを食べた記憶がありません。
「ざお」は赤い、小粒の梅干くらいの大きさの実です。生の「ざお」はリンゴみたいにシャリシャリしています。真ん中に小さい種があります。「ざお」特有の「ざお味」があります。だんなさんはこの「ざお味」が好きではありません。
「ざお」は栄養豊富です。「天然維生素丸(天然ビタミン丸)」と袋に書いてあります。
もらった「ざお」は砂糖か何かで煮てあるし、種もとってあるのでそのまま食べてもいいです。
お茶と一緒に少し煮ると「ざお」の香がすばらしく、お茶の香はもっとすばらしいと袋に書いてあります。