今日は霧(光化学スモッグ)がかかって夕方なのに暗い。気分も根暗気味です。
でもがんばって買い物に行きました。
日本で乾燥ハーブを少し買ってきたので、トマトソースを作ろうと思ってトマトをいつもと同じくらい買ったらなんと5元もした!
「トマトは高いよ、2斤で5元ね!」
とおばちゃんに言われてがーん!他の野菜と合わせて9元。
おばちゃんも今日に限ってなぜか「9yuan」と言います。いつもは「9kuai」って言うのに。霧のせいか?
なんて思っていると、何だか目の前に春菊のような野菜があります。10元札を持った私の手が止まりました。
「何、これ?」
見たことない野菜があると必ず買う私。冒険者ですから。
でもこれは春菊のように見えます。あれほど恋焦がれた春菊!種を植えて自分で育てようとまでしたのに虫がわいたりして結局食べられなかった春菊!!日本人として鍋にはかかせない春菊!春菊!春菊!!
「これはとんほー。1元分買っていきな。」
おばちゃんは春菊を1元分量りはじめました。
「ちょっと苦味のある?」
私が春菊かどうか確かめたくて聞くと、「苦くないよ!」との答え。