もう一つ、王府井で行ったところが「夜食」の屋台。
夕方から道にずらーっと屋台が出ます。屋台とは言っても、うちの大学の前みたいにそのへんの農村からきたおじちゃんおばちゃんがなんとなく始めちゃったものではなく、屋台風だけどちゃんと許可を取ってあるほぼ固定の店です。
ここも中国各地の「小吃」が並んでいてにぎやかです。
値段は一つ5元か10元。
これは決まりなのやら暗黙の了解なのやら、小銭がめんどいからなのかほとんどこの値段なんです。
うちの近所ではありえない!
羊肉串が一本5元?何それ?大学の前では2本で1元だわよ。まあ、肉のつきっぷりとかは確かに違いますけど。肉を小さくしないで5元でやってやろうという心意気が、やはりうちの近所と王府井の違いなんでしょうか。
王府井で食事をされるようでしたら、「小吃街」よりこっちがおすすめです。
ここでも私は日本人だとばれました。
杏仁豆腐を頼んだときにお姉さんが「--入れる?」と聞いたのです。私が聞き取れなくて「何?」と聞き返すと、