「百度」で「北京、住宿」で検索した旅行会社のホームページでホテルを予約しました。けっこう便利に探せます。
私たちのホテルを探す条件は、値段が200-300元。場所は天安門の近く。中国のホテルは、一人いくらではなくて一部屋いくらです。
検索すると、けっこうたくさんあります。オリンピックを前に猫も杓子もホテル状態なのでしょうか?
何せインターネットで予約したものですから、住所と電話番号以外何も分かりません。一応インターネットに写真が載っていたのですが、そんなものはさっぱりあてになりません。
私たちが予約したのは「北京燕都金街bing館」、王府井の大通りに面した新東安市場の真向かいです。外観「怪しい」の一言です。3階がフロントなので、怪しい入り口から中に入り、エスカレーターで3階までのぼります。
怪しいフロントに、中国人丸出しの女の子が座っています。インターネットで予約した旨を伝えて「押金」200元と一日分の宿泊料金238元を払いました。「押金」は帰るときに返してくれます。何か壊したりすると、そこから引かれるのかもしれません。
3階の部屋は、のぞいたら普通のホテル風でしたが、廊下がどうも古臭いしきれいではありません。
だんなさんは不安で不安でしょうがない様子。エレベーターで7階まで上りました。このエレベーターも怪しいです。たぶん、ちょー古い業務用か何かのエレベーターなのではないでしょうか?
どうやら7階の部屋はカラオケボックスだったところを改装してホテルにしたようです。部屋の形も変だし、古いし、窓ないし、暗いし。