昔はよく、火事になったら焼け死ぬ女と言われたものです。一度眠ったらどんなにゆすろうが叩こうが目を覚まさないからです。
いつの頃からか、眠りが浅くなりました。
明け方は百発百中、夢を見ます。いつもレム睡眠です。
11頃寝ることが多いのですが、日が昇る前、3-4時に必ず目が覚めます。だいたいは水を飲んだり、トイレにいったりしてからまた眠れるのですが、今回は違いました。
午前3時、突然ぱっちりと目が覚めました。脳もクリア。
あったかいお湯を飲んだりトイレに行ったりしてからまた眠ろうとしたのですが、全然ダメ。だんだん外も明るくなってくるし、私は眠るをのあきらめました。
しかし12時頃に寝て3時に起きたので、たったの3時間しか寝ていません。
6時頃、だんだん体がしんどくなってきました。
ベッドに横になってうとうとしていると、だんなさんが起きてきて私を揺り起こします。
「たま、たま、もう7時半だよ。」
「かんべん、私はむにゃむにゃ。」
とだんなさんに事情を説明すると、だんなさんはびっくりして