金魚のえさが不足なので買いに行きました。いつも自転車で行くあの「犬猫鳥魚市場」です。あれ?こんな名前だったっけな?
夕方に着いたので、もうやる気のない店ばかりです。
この前買った「ちび丸」と「出目くろ」は弱って死んでしまったので、私たちはさびしくて、また金魚2匹と変な魚2匹買いました。
「珍珠」はおなかが丸く膨らんだ金魚。
「眼泡」は出目金のことですが、私たちが買ったのはほっぺがふくらんでいるように見えます。普通の出目金とはまた違うように思うのですが、金魚屋さんは「眼泡」だと言いました。
だんなさんが選んだ魚は「清道夫」と言う魚。金魚の糞を食べるのでお掃除屋さんと言う意味のこの名前がついたらしい。
それにしても金魚屋さんはどこの人か分かりませんが、なまりがひどい。
だんなさんが金魚鉢に入れる置物を指さして、
「いくら?」
と聞くとおばあちゃんの答えは
「すーうー。」
だんなさんはそれを「四(si)五(wu)」と聞き取って「45元?高い!」と目を白黒させていましたが、本当は