コンクリートをはがした後がショックです。
コンクリートの下はまるっきりの土。砂利が敷いてあるとか、下工事がしてあるとか何もありません。多分、均した土の上にドローッとコンクリを流したのです。
日本もこうなんでしょうか?って言うか、日本はアスファルトだけど。
もっとショックだったのは、歩道のコンクリートでできたタイルをはがしたとき。下、砂でした。砂を均して、その上にコンクリートのタイルを敷いただけなんです。だからタイルはあちこち浮いていて、歩くとばこばこ動いたのです!
さらにショックだったのは、排水溝と思われる鉄柵の下も土だったこと。ちょっとは穴掘ってあったけど、穴の下は土です。つまり「排水溝に流れ込んだ水は土が吸収するのを待つ」と言う画期的且つ恐ろしく時間がかかるシステムだったのです。
だから雨が降ると道が川のようになっていたのか!
謎は全て解けた!!
私が家を出て市場へ行く途中、荷台のついた三輪車に乗ったおばあちゃんが道の前で立ち往生していました。