「これが小雁塔じゃないの?」
とだんなさんに言ったのですが、地図で見ると場所が違いました。
「碑林博物館」は、石碑がやたらいっぱい展示してあるところです。一番奥では、石に墨を塗ってその上から紙を貼り、版画みたいに文字を写し取っています。おみやげで買えるのですが、法外な値段です。たしか800元とかでした。石に興味がある人はおもしろいかもしれません。
この「碑林博物館」の近くにお土産屋台密集の通りがあります。ここはなかなか楽しかったです。筆や、笛、緑の石や中国風アクセサリーなどが売っていました。私たちは90歳のおばあちゃん手作りの「ジェンズ」を買いました。鶏の羽を使って、その場で作っていました。冗談も言える元気なおばあちゃんです。このジェンズで遊ぶと不老長寿間違いなしです。
買い物で楽しかったのは、もう一つ、鼓楼広場です。鼓楼近くの通りで、羊肉串などの店が軒を連ね、ドライフルーツや中国のお土産を売っている市場もありました。
私はここで小さい兵馬俑がくっついたキーホルダーを買いました。小さくてかわいいです。