おじさんは私を振り返り、
「角度、変えられないから。」
と言いました。
「あ、ああ、うん。」
思わず頷いてしまいました。それを直そうと言う気持ちはさらさらないのね。。。
いいけどね。。。
おじさんは「じゃあ!」と言って帰って行きました。
「ありがとう、お疲れ様でした〜。」
おじさんを見送った後、なんとなく納得できない気持ちが残りましたが、くよくよしないことにしました。
どうしてこう中国のものって壊れやすいんでしょう?
私はおじさんが散らかした木片を片付けて、お昼になったので食事の用意を始めました。