先生夫婦の奥さんは心臓が悪く子供を産んではいけない体でした。けれども自分の命と引き換えに女の子(静玉)を産みます。
愛人はもう一人男の子(世傑)を産みます。
この人たちが台湾の各地に散らばって生活していれば、こんなに第百何話にもならなかったのだと思うのですが、みんな近場に住んでいるのです。だからみんな同じ小学校に通います。先生夫婦のだんなさんの方(国輝)がこの小学校の先生なのです。
その小学校のPTA会長はお金持ちです。横暴な感じです。息子(呉天賜)も「俺の父ちゃんはPTA会長なんだぞ〜」ってな感じでヤなやつです。
まあ、だいたいこの子供たちが好きとか嫌いとか、いいとか悪いとか、あーでもないこーでもないと言う感じでドラマが進んでいきます。
途方に暮れた奥さんを小学校の先生夫婦が助けてくれます。その上、秋雲が妊娠していたことが発覚しました。奥さんは男の子(方燦堂)を産みます。だんなさんの愛人が産んだのはは女の子(宝菊)でした。だんなさんは跡継ぎが欲しいので奥さんを呼び戻そうとしますが、もちろん奥さんは嫌がります。