昨日はチュアーガラハについて書いたかと思います。
>> 昨日の記事 「 中国の変な遊び 」
私自身、この遊びも羊のひざの骨も見たことがなかったので、全然ピンと来ないままチュアーガラハについて書いていました。
それがメルマガを書いた後、テレビを見ていたらドラマの中にチュアーガラハと思われる遊びをしている子供が出てきたのです。私は大興奮で、だんなさんを呼びました。
ドラマは清代のドラマです。遊んでいたのは多分北京の子供たちです。羊のひざの骨は、人間の背骨の一つみたいな形をしていました。4つの面に色が塗ってありました。ドラマの中では、羊の骨は4個よりたくさんありました。彼らは歌を歌いながら、チュアーガラハをしていました。羊のひざの骨をさいころみたいにふってから、お手玉を放っていました。
何せ、チュアーガラハが物語と何の関係もなくて、ただ子供たちが遊んでいるよ〜みたいな感じで出ただけだったので、映ったのもあっと言う間だったし、映し方も遠かったし、よく見えませんでした。
何にせよ、最初は「羊のひざの骨だって。」くらいの珍しさでチュアーガラハについて書いたのですが、どうやらこれは結構奥深いのかもしれません。歴史も古いようです。