ハルビン出身の中国人に、おかしな遊びを教えてもらいました。
羊のひざの骨をどこかから4つ拾ってきます。私は羊のひざの骨を見たことがありませんが、私のこぶしより一回り小さいくらいの大きさで、4つの面があります。この4つの面は全部違うらしいです。あとお手玉をひとつ用意します。中国のお手玉は中に乾燥させたとうもろこしの粒が入っているそうです。
羊のひざの骨を4つ、一度に投げます。羊のひざの骨の面がそろったり、4つとも全部違う面が出たりすると思います。
お手玉を投げて、それが落ちてくる前に面のそろった羊のひざの骨を片手で取ります。2個そろったら2個、4個そろったら4個取らなければなりません。骨を取った後、お手玉を拾います。お手玉を落としてはいけません。投げて落下してくる間に羊のひざの骨を拾い、お手玉を取ります。取れなかったら次の人。
羊のひざの骨がないので、あまりはっきりしません。
私は中国人に「羊のひざの骨はどこに売ってるの?」ととんちんかんなことを聞いてしまいました。彼女のふるさとの農村では、羊のひざの骨は石ころみたいにどこででも拾えるもののようです。