CCTV6の映画チャンネルで『無極』と言う映画がやっていました。確か日中韓の俳優が出ていて、真田博之がまた侍の役をやっていました。一人言葉がおかしい人がいたので、多分彼が韓国人でしょう。真田博之はぺらぺらだったので、吹きかえられているでしょう。でも違和感はなかった。
この前日本の映画「幸せの黄色いハンカチ」がやっていたのですが、若い武田鉄也が中国語ぺらぺらだったのはものっすごい違和感がありました。話し方に特徴のある俳優サンなのに、ああやって中国語の単調なアナウンサーみたいな声になってしまうとなんか、がっかりです。
中国のドラマや映画は、吹き替えが多いです。中国人ですら吹き替えられています。それはいいのですが、一つのドラマや映画の中に吹き替えの人とそうでない人がいるので、それは違和感があります。私が見たところによると、子供はほぼ100%の確率で吹き替えです。
しかも、吹き替えの声がほとんどみんな同じに聞こえます。声に特徴のある人があまりいないように思います。だから画面を見ないで声だけ聞いていると、誰がしゃべっているのかわからないときがあります。
そう言えば、チャウ・シンチーも吹き替えです。私は日本で字幕のビデオを借りていたので、普通語をしゃべっているあの声が彼の生声だと思っていたのですが、あれは吹き替えの声だったらしい。吹き替え版じゃないのは広東語をしゃべっているって、誰か言っていたけど本当かな?ショックです。