だんなさんがテストの準備でてんてこまいなので、私を待つことができず一人でパンを買って昼食を済ませたので、私は学食で『拉麺』を買いました。
接客してくれたおじさんが、またものすごいなまっているおじさんで。『拉麺』は平麺の『寛条』と細めんの『細条』があったのですが『寛条』のことを『寛麺』と言っていました。しかも「kuan mian」と言う発音の内はっきり聞き取れるのは「ku」と「m」だけ。中国人ですら「は?」と聞き返していました。だから本当は『寛麺』と言っているのかどうかも定かではありません。
そんなつわもののおじさんから『拉麺』を買って帰ると、だんなさんに半分以上食べられてしまいました。さっきパンを食べたんじゃないのか〜?しかしそのくらい『拉麺』うまい。
夜、『拉麺』に味をしめただんなさんがまた『拉麺』が食べたいと言うので、私はまた学食に買いに行きました。昼にいたおじさんはいなくて、女の子が接客をしていました。