一ヶ月くらい前から練習が始まりました。比較的簡単に歌える中国語の歌の、歌詞をさらに半分に縮め、歌うことになりました。
みんなの気楽っぷりは、本物です。でもなかなか楽しく練習しました。
先日急に私と韓国人が前奏で歌詞を朗読することに決まりました。私はあせって歌詞を覚えました。韓国人は半ばやけっぱちのように見えます。私は「旅の恥は掻き捨て」、「赤信号みんなで渡れば怖くない」と言う日本文化を礎に、気楽に構えています。
今日も午前中から、近くの『酒[ロ巴]』で練習がありました。『酒[ロ巴]』はバーのことです。ステージがあるし、マイクもあるのでそこで練習することになったのでしょう。国際課の職員のお兄さんのお店だそうです。
寒い『酒[ロ巴]』( 居酒屋という意味 )で練習が始まりましたが、人数が足りません。確かガイジンチームは全部で8人のはずなのに、4人しかいません。しかも一緒に詩を朗読する韓国人がいないではないですか!!途中から授業が終わった先生とかポツポツ来て、結局来なかったのは韓国人だけでした。
私は知っている。彼は昨日夜遅くまでお酒を飲んでいたことを。。。