今日韓国人のクラスメートがジャージにセーターで授業にやって来て言いました。
「昨日このかっこうでいたら、南校区の韓国人に、どうしてジャージを着ているの?と言われた。学校内を歩くのなら、このかっこうでいいと思うけど。」
彼が着ているジャージは運動会の時学校から支給されたジャージです。質も良く、厚めなので、このジャージをもらった私たち外国人チームはよく愛用しています。もちろん外へ出るときも着ています。
この大学の南校区は市内にあります。南校区の韓国人留学生たちはみんなおしゃれに気を遣っていて、女の子はお化粧しています。もちろんジャージでなんか外を歩かないのでしょう。
私も昨日彼らに会った時、トレーナーの上にジャージを着て、もちろんお化粧もしていませんでした。
彼らは北校区の留学生(私とジャージ韓国人)の有様を見て、驚いたことでしょう。
ここにいると、自分の服装への要求が著しく低下してしまいます。中国人の学生たちの中には、おしゃれに気を遣っている子もいますが、やはり北京や天津などの大学生に比べると田舎っぺ感が残るのは否めません。外人チームは学校から支給されたジャージを着てうろうろしているのですから、もっとだめです。
先日学生と一緒に市内へ買い物に行った時、デパートの鏡に映った自分を見て「田舎っぺだ!」と痛感しました。さすがにもう「お年頃の乙女なのに!」とは言いませんが、これじゃあ、女捨てていると思われても仕方ありません。女を捨ててしまっては、「オンナの中国生活新聞」ではなくなってしまうので大変です。