私がメルマガに中国の夜は暗い。生活区には灯りがない。などと書いたのを学長が読んだのかどうかは分かりませんが、私たちのアパートメントの周りに街灯が立ちました!
ずっと歩道を掘り返したりしていたから、きっと雨が降るとすぐ歩道まで浸水するから下水でも掘っているんだろうと思っていたのです。どうやら穴をほって電線を埋め、街灯を立てたようです。
今日も霧、じゃなかった、光化学スモッグのせいで昼間でも視界が悪かったのです。街灯大歓迎です。
日曜はHSKが北京でありました。韓国人クラスメートは参加するべく週末、北京に行っていました。彼は昨日の夜遅くならないうちにここに帰ってくる予定でした。しかし駅から大学までタクシーに乗ろうとしたら、霧が深いという理由で乗車拒否されたそうです。確かに、大学の周りの道は街灯もないので、霧が出ると道なのか田んぼなのかさっぱり分からなくなります。危ないです。
私たちも霧の日にタクシーに乗ったことがあります。乗車拒否はされませんでしたが、ヘッドライトがあっても視界が2メートルほどしかなく、細い道の両脇に背の高い並木があるからなんとかそこが道なりだと分かる程度です。