と、絶対適当に言っているとバレバレの様子で答えました。
今日しかたなく修理屋のおじさんに電話すると、10分後にはゴーストバスターズのようなおじちゃんが二人、よく分からない言葉をしゃべりながらやって来ました。
全然聞き取れない!
この人たちは中国人なんだろうか?ゴーストバスターズなんだろうか?どっちだろう??
きょとんとして眺めていると、おじさんたちは色々話しながら武器を用意し始めました。
彼らの武器は細い鉄の棒の先にぞうきんがついた1号と、バネのようにぐるぐる巻きの鉄の線、2号です。2号はホースのように専用のケース(なんて言うほどちゃんとしたものではないのですが)に収納されています。長いです。
ゴーストバスターズは、まず2号をからまないようにていねいにケースから取り出し始めました。そんなことをしている間に、いつもの修理のおじさんがやって来ました。ゴーストバスターズのおじちゃんたちが例の何語か分からない言葉で修理のおじさんに話しかけています。すると彼は同じ言語で返事をしています。
「分かるんかい!」
とつっこみたかったのですが、大人しいヤマトナデシコと言う印象でいたかったのでやめました。