『米線』屋は、『烙餅』屋の隣に突如現れました。『米線』屋になる前は、とんとんのいる豆屋さんだったのに。寒いし豆屋もないので、とんとんはさっぱり現れません。
前から突如現れた『米線』屋に興味しんしんだったのですが、やっと今日の夕方食べに行ってみました。『米線』は多分米で作った麺です。ビーフンのことなのでしょうか?でもビーフンほど細くないです。日本のそうめんほどの太さです。透明感があります。
こしが強いです。やたら長いです。
キャベツとチンゲン菜、うずらの卵を『米線』と一緒にぐつぐつ煮ます。
『砂鍋』と書いてあるのに、アルミの鍋で煮て、出来上がったものをビニールをかぶせた『砂鍋』にいれてくれます。じゃあ、『砂鍋』の意味ないじゃん。と思うのは私だけではないはず。
少し辛いのが入っているようですが、ぜんぜん辛くありません。ピーナッツがのっています。中国にしては味が淡白でおいしかったです。
一杯2.5元でした。この辺の相場なのでしょうか?どんな麺類を食べてもだいたい一杯2.5元です。