もらってもどうってことないけど、ちょっとほしい中国のお金、その2。偽札。この前、偽札を見せてもらいました。モンゴル人の留学生が持っていました。中国語が片言の外国人教師に
「罰金だ、罰金だ、」
とからかわれていましたが、モンゴル人も片言なので、通じていなかったようです。
見せてもらいました。偽札は初めて見ます。なぜか詳しい韓国人留学生にどこが違うのか教えてもらいました。
すかしの模様が違う。私が見たのは5元の偽札ですが、すかしの花模様が明らかに違います。もっと注意してきちんと作れよ!と怒りたくなるようなミスです。
札のもようがでこぼこしていない。毛沢東の洋服や、中国銀行の文字が、本物のお札はでこぼこしています。こするとすぐ分かります。
裏返して、右端と左端をくっつけると模様が合わない。これはきっと印刷がずれていると言う意味でしょう。偽札は雑に作られているのです。