私は中国美容院恐怖症です。なぜなら天津にいる時に切ってもらったところが、はさみが悪いのか、痛い痛い。髪の毛ひっぱるひっぱる。しかもできあがったら下手くそでした。
午後、学生と二人で美容院に行きました。見た目は日本の美容院と変りません。道具も変らないように思います。ただ、少し散らかっています。奥のソファに練習用の生首が横たわっていて、切っている間中私を見ていました。
この美容院はていねいに切ってくれました。私は長かった髪を全部切ってショートカットになりました。そうしたら以前よりももっと子供、男の子のようになってしまいました。これは美容師さんの腕の問題ではなく、私の顔の問題でしょう。
私がにやにやしながら走っていったので、豆乳屋のお姉さんはびっくりした風でした。どのくらい要るの?と聞かれたので、どうやって買うの?と聞き返すと「一斤一元」だそうです。沸騰させて、お好みで砂糖を入れて飲めと教えてくれました。私は2元渡して2斤買いました。だんなさんがさっそくコップを持ってきたので、私は鍋に移して沸騰するまで弱火で煮ました。煮詰まるといい匂いが漂います。