今日はクラスメートが留学生の中国語の授業に参加しました。なぜかと言うと、彼は外国人に中国語を教えるのが専門なのです。だからかどうしてか、彼らの授業は英語の方が多い。
教室へ行くと、偶然にもクラスメートの韓国人も中国人の友達を連れてきていました。私たちは4人で授業しました。
「授業は少人数!」と言うのが、日本の語学学校では良い点の一つになっていますが、先学期実際に先生と二人きりの授業を毎日受けて思ったことは「さびしい」。
まあ、習い事で週に何回も授業がないのならいいのかもしれませんが、毎日二人きりは寂しいです。教科書の会話を読むとき、マイクもマリーも全部自分。練習問題も自分。私が「わかった」と言ったら次。確かに進みは早いですが、授業中に得られる知識以外の何かを全部取りこぼしているような気がしました。
だから今学期、中国人の大学生と一緒の授業を受けられることになった時、私はクラスメートがいるということにうきうきしました。しかも留学生の中国語の授業も韓国人のクラスメートができました。
韓国人留学生と受ける授業はいいです。自分が思いも寄らなかったような質問を彼がしてくれたり、自分が取りこぼしていた疑問を彼が話したり。これだって互相学習じゃないですか?