先週、国際課にスリーサイズを聞かれ、そろいのジャージを渡されました。けっこう質のいいジャージです。全員にジャージ支給なんて、やっぱりお金持ちな大学です。
朝の7時半から開会式が始まるらしいので、私たちは6時に起きて7時半少し前に国際課の事務室の建物の前に集合しました。南校区の留学生(数人の韓国人と金髪一人)と先生も来ました。その時点で7時半過ぎていたのですが、中国とはこんなものです。
私たち外人チームは自分の国の小さな国旗を持たされ、男女に分かれて並ばされ、ぞろぞろと歩いてグラウンドまで行きました。グラウンドの前には、学科ごとにそろいのジャージを着た学生が列を作って自分たちの行進の順番を待っています。みんなこの日のために夜遅くまで、行進の練習をしていました。手に花や風船を持って、自分たちの学科をアピールしています。
私たち外人チームがまるで観光客のように写真を撮りながらぞろぞろ歩いていくと、周りの学生たちがさざめきます。「外人だ、外人だ。」とは言いませんが、金髪集団に色めきたっているようです。勝手に手をふってくるので、気のいい先生たちはそれに応えています。私は黄色人種なので、関係ないでしょ!とばかりに手をふりません。