これは中国がお先真っ暗と言う意味ではありません。私たちの家計がお先真っ暗なわけでもありません。
大学の中は街灯が少なくて、「真の闇」と言うものがいたるところにあるのです。
そこには魔物が潜んでいるし、足元が見えないので危ない。道が平らじゃないので、本当に危ないです。
しかも生活区の方が暗いのです。
大学と、先生たちの住んでいるアパートメントのある地域は隔離されていて簡単な鉄格子の門があります。この門は夜10時になると閉まってしまいます。大学の方は薄暗くて背の低い街灯が2メートル間隔でみっしり立っていて煌々とは明るくないのですが、足元は見えます。生活区の門をくぐると、まっくらになるんです。薄暗い街灯がところどころにしかないので、足元が見えません。
石家庄は空気が悪いので、ネオンが少ないと星が良く見えるなんてこともありません。
今日の夜はだんなさんとアパートメントに近い学食でご飯を食べました。