今日はとってもいい天気。空気もきれいだし、空も高いし、なんだかもう秋と言った感じのする天気です。
サイクリングに行きたいと思いました。
学校の周りは農村です。学校の北門から外を見ると、もう別の世界が広がっています。少し行けば梨畑だし、この辺りを自転車で散策するととても気持ちがいいんじゃないかと前々から思っていたのです。しかし暑さと日差しに負けて、サイクリングに行こうという気はまったく起こりませんでした。けれどももう秋です。サイクリングにはもってこいの季節です。
それで倉庫に眠っていた自転車を出しました。この自転車は前この部屋に住んでいた日本人の先生が残していったものです。『外教』には学校から自転車が支給されるのですが、だんなさんに支給された自転車が大きすぎて、足の短いアジア人は乗れないのです。