すると近所の人たちがちらほらやって来て、ビニール袋に白い液体を入れてもらって紙幣を一枚渡しています。
だんなさんとそれを眺めて「きっと豆乳屋さんだね、今度買ってみようよ。」と言っていました。
でもその豆乳屋さんが、ご飯作っている時とかだらけている時に来るのでなかなか買いに行けなかったのです。今日はチャンスがあったので財布を持って駆けて行きました。
私がにやにやしながら走っていったので、豆乳屋のお姉さんはびっくりした風でした。どのくらい要るの?と聞かれたので、どうやって買うの?と聞き返すと「一斤一元」だそうです。沸騰させて、お好みで砂糖を入れて飲めと教えてくれました。私は2元渡して2斤買いました。だんなさんがさっそくコップを持ってきたので、私は鍋に移して沸騰するまで弱火で煮ました。煮詰まるといい匂いが漂います。