今日は一緒に農村へ行ったプラムと北国商城へ買い物に行きました。
北国商城はいわゆる、デパートです。地下にスーパーマーケットが入っているので、たまに買い物に行きます。北国商城の斜向かいに大きい本屋さんもあります。
『再見阿朗』が終わるころにプラムが迎えに来てくれました。今日は夜に雨が降ったせいでかなり涼しいです。外へ出ると風が冷たくて、プラムは何回もトイレに行っていました。
私は出かける前に彼女に釘を刺しました、『今天不要請客!』。彼女は今朝来た時も私に朝ごはんを買って来てくれて、そんなにお金も気も遣って。ほんとにもう!だから今日のお昼は私がご馳走したかったのです。会計の時に請客合戦になると、私は絶対に勝てないので、先に言っておかないと。
バスに乗って、最初に本屋さんへ行きました。私は中国の小説『紅楼夢』が読みたかったのです。でもこれは明の時代に書かれた本なので難しすぎて私には読めません。だから子供用に書き下されたのを買おうと思ったのです。私なら中学生用が読めるかな?と思って探していたら、最初に小学生用の『紅楼夢』が見つかりました。カラーで挿絵がたくさんで、字も大きくてピンインまで書いてある、まさしく小学生用です。
でも、読めない。難しい。。。
どこからどこまでが一つの単語なのか分からない。
この単語が人名かどうかすら判断できない。