私の英語力といったら、中学でやった?と疑われる程度のもです。授業の内容だって「今何時?」とか「何の仕事?」とか。でも中国語のレベルのほうが先に高くなってしまったので、脳の中に英語のスペースがなかなかできなくて苦労しました。「beautiful」と言うのに「很beautiful」と言ったり、あいづち打つときに『対』と言ったり、しまいには「one,two,three,four,five,六,seven,あれ?何か変?」とか、めちゃくちゃです。
でも2月から始めて約4ヶ月。英語で話しかけられても物怖じしない度胸が身につきました!
これだって、大事でしょう?
私の得意な(作ることのできる)中国料理は『西紅柿炒鶏蛋』『木須肉』『青椒肉絲』『土豆絲』と言う四大簡単料理です。中でも『西紅柿炒鶏蛋』は中国人の女子大生に何が作れる?と聞くと必ず答えると言う簡単料理の王者です。名前は長いけど、トマトと卵を一緒に炒めるだけなのです。だんなさんでさえ「作ったことないけど必ず作れる!」と豪語するほど簡単です。
その王者『西紅柿炒鶏蛋』なのですが、学内の『牛坊』と言う食堂の隣の食堂で食べたところ、何だか甘くて茶色くておいしかったのです。私が作る『西紅柿炒鶏蛋』は塩味なので、どういう味付けなのかとだんなさんと話していました。