今日の夕方、彼らとおしゃべりの時間を設けました。
私はここに来てからしゃべる中国人と言えば、先生、外国人担当事務室の人、教室の管理人のおじさん、市場のおばちゃんおじちゃん。だんなさんの学生とは日本語で話しています。
先生は、もちろん専門家ですから、私のレベルに合わせて話すので交流するのに問題ありません。市場のおじちゃんおばちゃん、管理人のおじさんは方言がひどくてほとんど聞き取れません。でも話し込むこともないので問題なし。事務室の人たちは外人慣れしているので、簡単に話す方法をわきまえています。
ふでばこを拾ってくれた男の子たちは、数学科で外人と話すのは初めてのようでした。私は外人慣れしていない中国人と話しこむのは初めてだったのです。彼らは話すの速いし、方言だし、言葉は難しいし、私、ほとんど聞き取れませんでした。例えばある言葉の意味が分からなくて質問すると、彼は別の言葉に言い換えてくれるのだけど、その言葉も知らねーよ。と言う状態です。