四川省(シ文)川(ブンセン)大地震の報道で「衆志成城
抗震救災」という言葉がスローガンとしてよく使われています。
「衆志成城」という言葉は、『国語-周語下』(未詳・左丘明?)の中の「衆志成城
衆口錬金(zhong1 kou3 shuo4 jin1)」(人々が志を一つにすれば城を成し、人々が口を合わせれば何をも動かす力になる)という言葉に由来します。故毛沢東元国家主席も、詩詞『井岡山』の中で「衆志成城」を用いています。2002年11月に中国広州で発生したSARSの時にもスローガンとしてこの言葉が用いられました。
2008年、中国では様々なことが起こっています。中国雪災害、山東省列車衝突事故、チベット問題、そして四川大地震・・・。国民が皆協力して乗り越えていってほしいですね。今年の中国、何か大きな変化を遂げそうです。
衆志成城 抗震救災!
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