「千慮一得」は、春秋時代斉の宰相晏嬰の『晏子春秋・内篇雑下十八』の中の、
「聖人千慮、必有一失 ; 愚人千慮、必有一得」(聖人がいくら考えても失敗はあるし、愚か者がちゃんと考えれば一つくらい正しいものはある)
という言葉が由来です。
「自分の考えは愚見で参考になるかどうかわかりませんが、 "愚人千慮"、ちょっとはお役に立てるかもしれません。」
といったように、自分の考えを謙遜していう時に使われます。
千慮一得!
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