「独出心裁」は、「別出心裁」ともいいます。明代後期の思想家李卓吾(李贄)の『水滸全書発凡』の一節に、(
「別出心裁、不依旧様」(独創的な方法を生み出し、古いやり方に従わない)
とあります。
自分では独創的と思っていることでも、周りから見れば平々凡々ということもあります。
自分が100%やったぞ!と思ったときに何度もゼロに戻って最初からやり直してみて、あれれこっちのほうが、あっちのほうが…というのを繰り返してやっと独創的なものが生まれる可能性が生まれます。
今日、自分の独創性をちょっと疑ってみたら、独創的なものが生まれるかもしれません。
独出心裁!
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