|
[51] 「北京」はなぜ「ぺきん」? 投稿者:Jiantai 投稿日:2004/11/02(Tue) 18:47
|
素朴な質問ですが何故「北京」を「ぺきん」と読むのかが分かりません。これが「上海」ならば「shang4hai3」→「しゃんはい」となるのは理解できますが、「北京」については何故「北京」→「bei3jing1」→「べいじん」→「ぺきん」となるのかがわかりません。わかる方、教えてください。
|
| [51へのレス] 投稿者:atom 投稿日:11/2-23:59 |
| [51へのレス] 投稿者:Hexing 投稿日:11/3-01:23 |
| 以前はPekingと表記していたのを新中国になってからBeijingの表記になった(北京語n=普通話、と規定されたのは1956年)が、日本語ではそのまま「ぺきん」が慣習的に使われている、というのが定説のようです。確かに、昔の英文を見ると“Peking”となっていますが、最近では英語でも“Beijing”と発音するようですね(五輪開催地発表の時も“Beijing!”と発音していましたし)。その他、“ぺきん”は広東語だ、という説もあるようです。 |
| [51へのレス] 投稿者:Jiantai 投稿日:11/3-09:18 |
| Hexingさん、大変ありがとうございました。永年の疑問が解けました。 |
| [51へのレス] 投稿者:atom 投稿日:11/5-00:25 |
| そういえば中国語を知らないときに、中国で「どこから来たの?」と聞かれ、トンキン!なんて答えたことがありました。今考えると恥ずかしい(笑) |
|
上のスレッドはすでに終了しています。引き続き投稿する場合は新たに関連スレッドを立てて下さい。
|
|
|
|
|