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中医学と漢方の中国現地実践レポート。実際の体験から見えてくるホントのトコロに迫ります。
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中国初診(煎薬)

草薬がたくさん入った袋を持って煎薬室へ行きました。

▼怪しい雰囲気漂う煎薬室
怪しい雰囲気漂う煎薬室
病院のわきにひっそりとありました。
▼煎薬室前
煎薬室の前
▼漢方薬を作るための機械(煎薬室内)
漢方薬を作るための機械
▼機械アップ画像
機械アップ画像
どのような仕掛けなのでしょう…

煎薬室で薬を手渡し、メモ用紙と白いビニールテープに自分の名前を書きます。煎薬は一時間半ほどで終わります。

煎薬室は午後5時半までだそうなので、あまり遅く行くと受け取りが次の日になってしまうので注意が必要です。

一時間半後に煎薬室へ行くと、机の上に白いビニール袋が並んでいます。

その中から自分の名前の書いてある薬を探して持っていきます。

煎薬された草薬(中薬液)はレトルト食品のようにナイロンの袋につめられています。

液体なのでとても重いです。それにレトルト食品のように完全密封になっているわけではないので、においがあります。

▼煎薬室前
煎薬室前
▼中薬液の入ったビニール袋
中薬液の入ったビニール袋