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一つは既製の薬を置いている窓口、もう一つは草薬を置いている窓口、そしてもう一つは事務室のような窓口です。
最初に事務室のような窓口(中草薬劃価)へ行きました。
そこで、先生の書いた処方箋から薬の値段を割り出します。
草薬はそのまま食べられません。「煎薬」と言って草薬を煮てそのエキスを飲みます。これは面倒な作業なので、今は病院でやってくれます。この窓口で「煎薬」するかどうか聞かれるので、してくださいとお願いします。すると「煎薬」と判を押してくれます。
その処方箋を持って今度は会計窓口(収費処)に行きます。ここで先に会計を済ませます。
それから会計でもらった領収書と処方箋を持って草薬の窓口(中草薬取薬)へ行きます。
処方箋を見せると、スーパーのような白いビニール袋に草薬をどっさりと入れてくれます。
▼中草薬取薬
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