中医学漢方カラダ改革CHAiWEB
中医学と漢方の中国現地実践レポート。実際の体験から見えてくるホントのトコロに迫ります。
中医学漢方カラダ改革トップ >
 皆様へのご挨拶
 胃腸の症状とその原因
  中医学医師による脈診
  中医学、漢方、中薬の違い
  掛号、病歴本(カルテ)の料金
  問診、脈診、舌診
中医初診(会計と配薬)
  処方箋受け渡し
  煎薬室見学、中薬液受け取り
  保存と服用方法
  忘れ物、掛号返却、土日診察
  煎じ方、沙鍋の利用
  45日間の下痢との奮闘記
  銀翹解毒丸と補充益気丸
  カルテ、処方薬添付表など
  ご感想、ご質問、ご意見
中国初診(会計と配薬)

受診後、私は先生からもらった処方箋を持って薬の窓口へ行きました。
受付で処方箋を渡す日本と違いますね。

▼処方箋
問診中薬処方箋

薬の窓口は3つありました。

一つは既製の薬を置いている窓口、もう一つは草薬を置いている窓口、そしてもう一つは事務室のような窓口です。

最初に事務室のような窓口(中草薬劃価)へ行きました。

そこで、先生の書いた処方箋から薬の値段を割り出します。

草薬はそのまま食べられません。「煎薬」と言って草薬を煮てそのエキスを飲みます。これは面倒な作業なので、今は病院でやってくれます。この窓口で「煎薬」するかどうか聞かれるので、してくださいとお願いします。すると「煎薬」と判を押してくれます。

その処方箋を持って今度は会計窓口(収費処)に行きます。ここで先に会計を済ませます。

それから会計でもらった領収書と処方箋を持って草薬の窓口(中草薬取薬)へ行きます。

処方箋を見せると、スーパーのような白いビニール袋に草薬をどっさりと入れてくれます。

▼中草薬取薬
中草薬取薬
▼事務室のような窓口(中草薬劃価)
中草薬劃価
▼会計窓口

▼領収書
領収書
▼中草薬取薬室内中草薬取薬室内