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中医学と漢方の中国現地実践レポート。実際の体験から見えてくるホントのトコロに迫ります。
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胃腸の悩み

私は日本にいる時から胃腸があまりいいとは言えませんでしたが、気にするほどでもありませんでした。

それが中国に来てからだんだんとひどくなり始めたのです。

日本にいる時のお腹
 ・下痢の日3分の1、便秘の日3分の1、
   普通の日3分の1。
 ・仕事中に下痢の緊張状態に入ることは
   ほとんどないので、特に気にしない。
中国に来てからのお腹
 ・出ない、下痢、ひどい下痢のほぼ三種類。
 ・普通の便や固い便は一年に何度もない。
 ・下痢が続くと疲れる。
 ・半年に一回ほどひどい下痢に襲われる。

ここで下痢の症状が分かりやすいように以下のようにまとめてみました。

下痢になりやすい条件(憶測) ひどい下痢の症状
 ・緊張状態 (旅行等のイベントのとき)
 ・繊維質を多く含む野菜を食べたとき
 ・好物を食べたときや食べ過ぎたとき
 ・お酒を飲んだとき
 ・体が冷えたとき
 ・何度もトイレに行くので夜眠れない。
  (十分おきにトイレに駆け込むペース)
 ・体中がだるくて起き上がれない。
 ・胃も頭も痛くて何も食べられない。
 ・約一週間くらい続く。

下痢をしなかった日を数えた方が早いくらい、ずっとおなかを壊すようになりました。

そんな中、休暇を利用して北京旅行に行くことに・・・。出発の前日に下痢をしましたが、旅行前は緊張でよく下痢になっていたのであまり気にとめず北京へ行きました。

しかしそれが間違いでした。

どこへ行ってもトイレを探しているような状態で、食事もろくにできなかったのです。

トイレにいってばかり

そこで出会ったのが北京同仁堂です。