この映画を見ようと思ったのは、インファナル アフェアVの予告編(もしかするとUのDVD発売の)CMを見たからだす。
見たい映画はたいがい見そびれているちまきは、そうやってよく、見たかった映画を思い出すのです。
でもあとで確かめたら間違いで、そのCMは韓国映画のCMでした。
とにかく、そんな勘違いからこの映画を見ることになったのでありますが、おもしろかった〜。おもしろかったとは言っても、笑う映画ではありません。まじめな映画です。
いつも中国映画にけちつける母も、おもしろがってました。
ちまきは血が流れたり拷問受けたり、痛そうな場面が嫌なのですが、こんな感じの映画の割にはそういうところもあんまりなくて見やすかったな〜。
内容は警官がやくざになったり、やくざが警官になったりしてややこやしいんだけど、まじめに見ていればそんなに混乱しないと思います。
でもちまきは、主人公たちの若かりし頃の顔が区別つかなかったなあ。
それで少し混乱したなあ。母よりはましだけどね。
母なんて、最初から同じ映画を見ているはずなのに
「ねえねえ、この人悪い人?」とか「ねえねえ、今死んだ人って誰だっけ。」とか「ねえねえ、甘いお菓子ないの?」とか質問が多すぎる。
ちまきは集中できなーい!
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