この映画は、う〜ん・・・人生!!という映画。
どんな映画やねん!
いつもこんな表現しかできなくてどうもすみません。。
いい映画でした〜。
「神」といわれている盲目のおじいちゃんが登場します。
(本当に神みたい・・・)
村同士のあらそいも、なんと琴と歌でとめちゃうのです!
そしてもう一人、そのおじいちゃんの子供?「シートウ」が登場します。彼もおじいちゃんと同じ盲目。かわいい女の子とできちゃうのですが(
かなりでぃーぷなキスをしてます!おぉ〜)
けど途中で死別してしまうんです。女の子ががけから落ちて!
悲しい・・・すごくかわいかっただけにひじょーに悲しい!
シートウは、彼女が死んだ理由を自分の盲目のせいにするんです。
そこがちまきの涙ポイントでした。
この映画、つまり「人生は琴の弦のようにいつ途切れるかわからない。人生まじめに一生懸命、生きなきゃだめだよ〜」といわれた気がします。
シートウが最後おじいちゃんが死んだあと同じ道を歩むことになるのが何かしみじみしました。
おじいちゃんがいってました。琴は裏切らない愛人だと。
シートウも琴を死んでしまった彼女と思ってずっと弾いていくのでしょう。
うーん、1回見ただけじゃ全部わからなかったなぁ。
何度も見る価値あり!またみよ〜。
ご意見、ご感想、つっこみなどなどお待ちしています。
